愛人を持つ人はやはり魅力にあふれていますよ

愛人を持つ人はやはり魅力にあふれていますよ

同じ男として、やはり愛人を持つ男性は素直に羨ましいと思ってしまいますね。愛人を持つには、三つの要件のどれかが無いとダメだと考えているからです。その三つの要件とは、まず一つ目が金銭的な余裕です。経済力と言い替えても良いでしょうか。この資本主義社会において、腕力よりも経済力が重視されます。これを得るために幼少の頃から勉強に勤しみ、大人になってからは仕事に打ち込むわけです。言ってみれば、熾烈な競争に勝ち抜いてきた証でもあるわけですね。だからこそ女性は惹かれるのでしょうし、愛人を持つこともできるのでしょう。また、正妻がいながら愛人も囲うことが出来るということは、それだけ甲斐性があるということ。やはり勝ち組には間違いないのです。
そして二つ目は人間的な魅力です。当たり前の話ですが、いくらお金があろうとも人間性に難のある人間に人は寄ってきません。異性であれば尚更です。特に愛人という立場は何かと不利を被るものですが、そんな状況でも良いと思わせられるだけの魅力があるということなのでしょうね。この人間的な魅力も、素直に羨ましいと思うのです。
三つ目は、体力ですね。人間は年齢を重ねていくうちに体力が衰えていくものです。かくいう私も学生時代と比較すれば、自分自身でも愕然とするほど体力は衰えています。そしてその体力の衰えに呼応するかのように、諸々の情熱も冷めていくものです。しかし愛人を持つ人は、まず体力がありますよね。そしてそれに伴って、燃えたぎるような情熱があるのです。こういった点においても羨ましいと思うんですよ。
やはり愛人を持てる人間は、一味も二味も違うんだなと思いますね。