愛人の明暗

結婚して10年になりますが夫婦生活にもマンネリ気味で外にばかり目がいっていました。全部が全部とは言いませんが結婚して子供が生まれると女の人が付き合っている時とは違い女じゃなくなるというか色気がなくなるような気がします。それを感じているのはウチだけかもしれませんが。
ただ他の家の奥さんは綺麗に見えることもあるのです。やはりずっと一緒にいると他に目がいくのでしょうか。街に出ても他の女性に目がいきこんな人と付き合いたいなと思っていました。仕事でよく話す女性がいるのですがその子と飲みに行くことがありました。私は30代なのですが彼女は20代です。だいぶ年下だったのであくまで仕事の付き合いと思っていたのですが酒のせいか彼女が私に好意があったのかはわかりませんが一線を超えてしまいました。どうしていいのかわからずにいました。酔ってしただけなのかそれ以外に意味があるのかです。後日告白され、妻がいてもいいということから交際がはじまりました。家と外の二重生活でお金はかかります。でも妻にはない若さに惹かれる一方でした。自分を必要とし自分を求めてくるなんて10年ぶりに新鮮な気持ちで毎日を過ごすことができます。ただ妻との離婚までは踏み切れなかっです。どちらともの関係を壊したくなかったので変な意味で頑張りました。その彼女とは今でも付き合っています。妻との関係も良好です。愛人がいることで楽しく暮らせるならこんないいことはないと思います。ダメなことだとわかっていながらですが。

続きを読む≫ 2016/09/21 15:22:21

ママ友のY子。少し ポッチャリ気味で雰囲気も柔らかく愛想も良くて いつもニコニコしていている女性。とても優しく よく気の利く女性で 私にも とても良くしてくれていました。
そんなY子のことを 私も頼りにし 友人関係が続いていましたが 付き合いが長くなるうちに どうやら 男性関係にだらしのない所が目につくようになってきました。
『愛想が良く優しい』というより『八方美人で気を引く』とでも いうのでしょうか。結婚しているのにもかかわらず 結婚前に付き合っていた男性と食事に行ったり 遊びに行ったりすることは日常茶飯事。Y子は そのことを私に話す時も 全く悪びれた様子もなく 本人も ご主人に対して「罪悪感は 全く無い」と言っていたくらいです。「友人として会っているだけ」とも話していましたが 私は疑問に感じていました。
夏休み中 ママ友仲間や子供たちと遊びに行って ドロドロ汗だくになった後『我が家で飲み会をやろう!』と話がまとまり 私は ちょっとした 軽食やおつまみ 購入した お惣菜などを汗まみれで準備し 一息ついていると しばらくして シャワーをし浴衣に着替えたY子が涼し気に現れた時には 私も目が点になりました。周りのパパ軍団の目線は 一気にY子に集まり 本人は満足気でしたが ママ友たちが シラケてしまったのは いうまでもありません。
そんなY子が 私に対し「Sさん(私の夫)が ズバリ 私のタイプなんだよねぇ」と言い出したのは例の浴衣事件からほどなくしてからのこと。
そんなY子は 現在 私の夫の愛人で 発覚してから Y子は離婚。我が家には 今 思い出しても 胸が苦しくなるくらいの出来事が重なりました。
私たちは とりあえず離婚はせず 夫婦である道を選択しましたが 私には『信頼している周りの人達を裏切り続けてまで友人の夫の愛人であること』を選ぶ女の気持ちが 全く理解できず しばらくは人間不信にもなりかけました。
私の夫も夫ですが Y子が言った「私は 好きになった男を絶対に振り向かせる自信がある」という一言が 今でも忘れられません。今になって思えば きっと 私に対する宣戦布告だったのでしょう。恐ろしいです。

続きを読む≫ 2016/09/07 14:51:07

愛人関係を結ぶ、と聞くと悪いことをしているように感じる事が多いが、不倫関係や、禁じられた恋をするのでなければ、男女どちらにもメリットは感じる。
私も金銭的に余裕があれば、好みの女性と愛人関係をもちたいと思う。
まず、男性のメリットは、こころと体が癒されるという事だろう。
若い女性との会話やデートは楽しい。
忘れかけていた、トキメク心を取り戻すことができる。
体は、風俗に通いつめ、病気のリスクを考えるなら、いっそのこと、愛人関係を結び、高額かもしれないが、お小遣いを援助することで、自分の性欲を満足させることが可能になる。
では、男性のデメリットはなにか?
既婚者であれば、配偶者にバレた時の修羅場は、想像すると恐ろしく、離婚からのきびしい慰謝料という、地獄の人生を歩むことになる可能性がある。
なので、既婚者男性が愛人関係を持つことは、悪だとは言わないが、リスクが大きくおすすめできない。
独身男性でも、恋人がいない事を前提にすべきではないかと思う。
女性のメリットは、風俗などのアルバイトで過酷な労働や、危険な思いをするより、生理的に受け付ける、男性との愛人関係を結ぶことにより、安全とストレスが軽減される。
しかしながら、女性のデメリットは、男性が愛人関係では満足できず、妻と別れるので、結婚して欲しいなどと、迫られた時に、
断る事は、トラブルにならないとも限らない。
また、女性に本当に愛する男性が現れた時に、愛人契約した男性との契約を終わらす時のトラブルも考えねばならないだろう。
愛人関係を結ぶということは、楽しい反面、非常に苦しむこととなることを忘れてはなりませんね。

続きを読む≫ 2016/08/24 15:57:24

同じ男として、やはり愛人を持つ男性は素直に羨ましいと思ってしまいますね。愛人を持つには、三つの要件のどれかが無いとダメだと考えているからです。その三つの要件とは、まず一つ目が金銭的な余裕です。経済力と言い替えても良いでしょうか。この資本主義社会において、腕力よりも経済力が重視されます。これを得るために幼少の頃から勉強に勤しみ、大人になってからは仕事に打ち込むわけです。言ってみれば、熾烈な競争に勝ち抜いてきた証でもあるわけですね。だからこそ女性は惹かれるのでしょうし、愛人を持つこともできるのでしょう。また、正妻がいながら愛人も囲うことが出来るということは、それだけ甲斐性があるということ。やはり勝ち組には間違いないのです。
そして二つ目は人間的な魅力です。当たり前の話ですが、いくらお金があろうとも人間性に難のある人間に人は寄ってきません。異性であれば尚更です。特に愛人という立場は何かと不利を被るものですが、そんな状況でも良いと思わせられるだけの魅力があるということなのでしょうね。この人間的な魅力も、素直に羨ましいと思うのです。
三つ目は、体力ですね。人間は年齢を重ねていくうちに体力が衰えていくものです。かくいう私も学生時代と比較すれば、自分自身でも愕然とするほど体力は衰えています。そしてその体力の衰えに呼応するかのように、諸々の情熱も冷めていくものです。しかし愛人を持つ人は、まず体力がありますよね。そしてそれに伴って、燃えたぎるような情熱があるのです。こういった点においても羨ましいと思うんですよ。
やはり愛人を持てる人間は、一味も二味も違うんだなと思いますね。

続きを読む≫ 2016/08/21 15:28:21

私は愛人と付き合ったことはありません。そもそも愛人を作る意味が分からないのです。私が持つ愛人のイメージは本妻以外の女性です。つまり浮気であり不倫でもあるのです。バレてしまえば非難されるのは目に見えています。そんな危険を犯してまで、どうして愛人を作るのだろうと私は思います。
本妻に対しての裏切りであるため、離婚にはならなかったとしても以前のような関係を築くのは不可能です。どう考えても愛人を作るという行為にはデメリットしかありません。
にも関わらず愛人を作る男性というのはいます。それほど愛人という存在が魅力的なのか、あるいは愛人にしたいほど恋焦がれている女性がいるのか、その理由は様々なはずです。
ですが他に好きな女性ができたのなら、そのことを奥さんにきちんと話して、離婚という経緯を辿ったほうがいいと私は思います。離婚した後でなら、どんな女性と付き合おうが一切問題はありません。奥さんがいるのに他の女性と関係を持ってしまうことが問題なのです。それゆえ一度関係をリセットして、新たに恋愛をやり直すほうが多少は誠実ではないかと思うのです。
どちらにしろ奥さんを裏切っていることに変わりはありませんが、好きな女性ができたことを話すほうが誠意が見えるような気がするのです。愛人という存在を作ってしまうよりは、今ある関係を一度リセットしたほうが幾分もマシというものです。
それゆえ私は愛人という存在にはあまり良い印象を持ってはいないのです。

続きを読む≫ 2016/08/20 15:41:20

今の私は独身です。これまでも、きっとこれからもずっと独身のままでしょう。結婚願望がないわけではないのです。たまたま結婚したいと思える男性に、奥さんがいたのです。彼と別れる事ができないので、私は愛人になったのです。そしてもう十年になりました。
このへんでけじめをつけようと思います。愛人なんていけない事だとわかっています。愛人なんて、絶対に幸せになれないとわかっているのです。それなのに、私は十年間も続けてきました。一緒にいる時はとても楽しいし、彼が帰ってしまうととても寂しくなって愛人なんて嫌だと思いました。
でも私には彼しかいません。そんな思いでもう十年も経ったのです。ずっとこのままなんて想像できません。正直言って、ここまで続くとも思っていなかったのです。私がここまで独身でいるなんて思いもしませんでした。
友人はもう結婚しています。子どももいます。その姿が私にはとても羨ましいのです。でも私には彼しかいません。運命の相手と言ったら彼だけなのです。でもその彼は既婚者なので、結婚はできないのです。わかってはいるのに、いまだに私は望みを捨てられないでいるのです。
愛人なんて人には言えません。母に結婚をせかされた時も、彼がいる事は言えませんでした。既婚者の彼がいるなんて、母は絶対にわかってくれません。きっと誰だってそうだと思います。でも今私が必要としているのは彼だけなのです。
このまま愛人を続けていいかどうか悩んでいるのです。

続きを読む≫ 2016/08/19 17:47:19